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2008年8月22日 (金)

NO 113 野麦から見た乗鞍岳

飛弾側の野麦峠の近くの小さな沼に映る残雪の乗鞍岳を描いたものです。
カメラを通した風景の沼はとても大きく見えますが実際には小さな沼です。
またそれを絵にすると実際とは随分違った感じになるものです。
この絵は知人のブログにUPしてあった写真を了解を得て20号の大きさでアクリルで描いてみたものです。
ごく普通の風景かも知れませんが以前から一度は描いてみたいと思っていた風景です。
久し振りの純粋な風景画でうきうきしながら描く事が出来ました。

アクリル 20号
4613

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2008年8月19日 (火)

NO 112 種蔵寸景 (2)

前回に続いて種蔵の「蔵」の絵を描きました。
種蔵には珍しく土の蔵で傾斜地の中ほどにデンと構えており、棚田の景色の中でひときわ存在感があります。
今回は油絵用のナイフを使って「蔵」の土壁と空の質感を表現してみました。

アクリル40号
4612

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2008年8月 8日 (金)

NO.111 種蔵寸景 (1)

飛弾市宮川町の種蔵地区は飛弾北部の山間地の急斜面に開墾して造られた棚田と独特な板蔵で有名です。
私はこの集落へ最初に訪れた時先ずその独特の板倉に驚きました。
四隅の柱は特に太くて多分8寸(24㎝)は間違いないと思われ、高さは間口に比較して意外と高く造られています。
豪雪に耐えられる様に太い柱、垂木、梁等が使われ材質は水に強い栗の木が使われています。どっしりとした重厚な造りで長い年月の風雨にさらされた材料の栗の木は黒ずんで独特の雰囲気に包まれていました。
今日の絵はその集落の中心部の板蔵のある風景です。

アクリル ワトソン40号
4479

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