2009年11月14日 (土)

NO.136 金華山

岐阜市上新町から岐阜城の見える所でスケッチしました。手前の道路を隔てた向こうは和風の住宅が軒を並べ綺麗に手入れされた街路樹が秋の色を深めていました。道路は車が絶え間なく行き交い、喧騒の中に風景だけは昔のままにひっそりと佇んでいました。

ワトソン 4号
5958

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NO.135 JR岐阜駅 北口 シティータワー43

ついにJR岐阜駅北口広場が完成。43階建てのビル辺りの景観が一変して県都に相しい立派な姿に変身しました。その勇姿をスケッチしました。

ワトソン 4号
5961

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2009年11月 4日 (水)

NO,134 飛弾市神岡町山之村にて

奧飛騨の岐阜県神岡町で国道41号から国道471号へ右折して高原川沿いに車を走らせて行くと、やがて駒止橋に差し掛かります。駒止橋は高原川と双六川の合流点に架かる橋ですが、その橋を渡ってすぐ左折して双六川上流に向かって急勾配の山岳道路を駆け上って行くと辺りが急に静かになり冷たい爽やかな空気が車内に入って来ます。頬をかすめて通リ抜ける風が何とも心地良く、うだる様な暑さの平地から一気に清々しい冷たい空気に包まれ正に至福の一瞬と感じました。しばらく行くと山吹峠に差し掛かりますが、そこの辺りになると白樺が目立ち始め益々高原らしき風景になって来ます。森茂に少し下った所で白樺林に囲まれた牧場が目に入って来ました。柵の内側で黒い牛が6~7頭が草を食んでいましたが近ずくと一斉にこちらを向きカメラを向けると珍しそうに近ずいて来ました。目がとても可愛いのにビックリ!話かけると何か分っている様なしぐさを見せて私は牛が好きになって来ました。牛は私が想像していた以上に頭が良い様です。でも正面の顔は私にはとても「絵」に描けませんので、横を向いてくれと頼みましたが最後まで無視されてしまいました。後日私は仕方ないので牛を抜きにしてスケッチ風に描く事にしました。

ワトソン 4号5945

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2009年11月 1日 (日)

NO.133 山之村にて(山之村牧場)

外は冷たい雨が降っています。しぐれているのでしょう。こういう日は自宅でサウンドを聴きながら絵を描いているのが一番です(*^_^*)…朝10時、先ず熱いコーヒーを一杯飲んで夏に車で出掛けて撮ってき来た山之村の写真などでスケッチ風にキャンバスに再生しょうとイーゼルに向かった。取り合えず奧飛騨の「山之村牧場」の中から家畜を描くのが苦手ですから風景だけのを選びました(*^_^*)

山之村牧場の入口付近 コットマン 4号
5925  

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2009年10月29日 (木)

NO.132 種蔵の棚田と板蔵

一昨日、日帰りのスケッチで飛弾市宮川町の種蔵に行って来ました。立派な宿泊、研修施設が春にオープンしましたので今回は昼食のみ予約して午前6時に岐阜市を出発しました。片道約180kmなので始め東海北陸自動車道を清見で降りて卯の花街道から国道41号に入って飛弾市古川町で休憩して行く予定でしたが急遽郡上八幡市で高速道路を降りて「せせらぎ街道」を通って行く事にしました。変更したことは大正解で「せせらぎ街道」は「秋」真っ盛りで紅葉は息を呑む美しさでした。丁度台風が通過して雨が上がった直後だったので空気は澄んで抜群の視界で、気温は15度前後と高地の爽やかさを存分に味わう事が出来ました。途中ロッジ風の喫茶店に寄って熱いコーヒーをすすりながら窓から見える白樺の林に見とれていました。一瞬時の経つのを忘れる程の感動に包まれ時計を見て「はッ」としました。ユックリしていられない今日はスケッチに来たのです…全員大急ぎで車に飛び込み目的地に向かいました。皆あまりの美しさに感動して「今度またユックリ来よう」と車の中で話した程でした(*^_^*)

水彩 コットマン4号 棚田と板蔵のある風景
5885

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2009年10月25日 (日)

NO.131 山之村にて(農具小屋)

夏にスケッチ会に行った奧飛弾山之村でコットマンF0号に描いていた農具小屋を今回ワトソンのF6号に改めて描いてみました。ハサを架けるための杭状の柱が風雨にさらされてグレーに変色していて少々傾き加減の農具小屋とマッチして面白いと思った。周囲の風景に溶け合って極く自然の素朴な佇まいに心引かれるものがあります。今回も葦筆を使ってみました。

ワトソンF6号

5814

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2009年9月28日 (月)

NO.130 下呂市乗政地区

先回の門和佐のスケッチのあと近くの乗政に足を延ばしました。そこは今まで一度も行った事がなかったので絵になる様な所がないかとワクワクしながら奧の方へ車を走らせました。5~6ヶ所車を止めてスケッチしました。その一つです。これもありふれた風景ですがそれが案外新鮮で良いものです(*^_^*)

コットマン F6号

5774

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NO.129 下呂市門和佐中村

先日飛騨市へ行く途中に急遽コースを変更して焼け石地区で国道41号線を右折し、飛騨川の橋を渡って門和佐へ抜ける道に向かいました。門和佐の白山神社には地歌舞伎で有名な「白雲座」がありますが久し振りに覗いてみようと思ったからです。「白雲座」はあいにく修理中で建物全体に養生シートが掛けられていて近寄れない状態でした。地歌舞伎の上演される11月の始めには工事は完成するとの事でした。門和佐に折角来たのだからと辺りを散策していて見つけた農具小屋ですが何となくスケッチしてみたくなりました。

コットマン F6号

5773

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NO.128 多治見カトリック修道院(2)

先回に続いて修道院の風景です。敷地内には立派なログハウスが幾棟も建てられていて神学生の研修や宣教師の修練の場として使われています。その内の一つをスケッチしました。

ワトソン F6号

5770

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2009年9月24日 (木)

NO,127 多治見カトリック修道院(1)

先日スケッチ会の下見の為に多治見市へ行ってきました。新しく出来た道路の事情と所要時間を知りたかったのですが、目的の「修道院」を確かめながらスケッチを早速して来ました。多治見市街中心部から国道19号線をやや東へ行った所で信号を左折すると、直ぐ目前に赤いレンガと白壁の大きな建物が視界に広がりました。第一駐車場は休日の為に鎖で閉ざされていましたが、建物の裏側の第2、第3駐車場は開放されていました。広々とした敷地内には大きな礼拝堂とロッジ風の建物群が建ち静かで威厳のある雰囲気が漂っていました。

ワトソン F6号

5768

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2009年9月22日 (火)

NO.126 飛弾市山之村の茅葺き屋根の農家

最近山之村に集中しています。今度はF20号でアクリルで描きました。真夏の風景でしたが右下に里芋畑を入れて秋の風景にアレンジしました。若干グリーン系がまだ多くてイエローオーカーとかブラウン系の秋色が少ないので再度修正したいと思っています。
そういう風に絵作りするのも楽しいものです(*^_^*)

ワトソンF20号 アクリル画

5766

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2009年9月12日 (土)

NO.125 奧飛騨寸景(2)

先回に続いて山之村の風景ですが、このスケッチ会で知り合った富山市のメンバーの方から「葦ペン」のお話を伺って、早速帰って試してみました。葦(竹よりタッチがソフト)のペン先は線の太い細いの加減が出来てなかなか面白そうです。これからスケッチをする時は葦ペンを使ってみようと思っています(*^_^*)

ワトソン 6号水彩

5684

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2009年9月11日 (金)

NO.124 奧飛騨寸景(1)

先月「飛弾市を描く会」のスケッチ会に参加して神岡町山之上で描いたものです。ありふれた農具小屋かも知れませんが素朴な佇まいが嬉しくてスケッチしました。近くで流れる小川の水の音とウグイスの鳴き声とたまに通る車の音以外は全く音は無く、別天地でした。

ワトソン 6号水彩

5686

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2009年8月24日 (月)

NO.123 奧飛騨のハルキ棚

私はハルキ棚のある風景が好きです。飛騨地方の風景を描こうとするとアングルの中に飛び込んで来るのがこのハルキ棚です。農家の暮らしに欠かせないこの薪は年の暮れ迄に山で切り出して、その場に木棚を作って乾燥させて置きます。丁度一年経過してから農家の軒下などに移し替えて良く乾燥したものから使われていくのですが、ハルキは暖房に、灯りに、かまどの煮炊きやお風呂などの燃料等として生活には無くてはならない貴重なものでした。最近は液化ガス(プロパンガス)の普及で茅葺き屋根と同じく風景の中から消えていく様な気がして残念です。昔は農家の家々ではハルキ棚の量の多さを競い、積んだ木の下を朽ちるまでわざわざ放置して「朽ちる程木の蓄えがある」様に見せかけ、又年の暮れから出来るだけ早い時期にハルキ棚の準備を完了する事が男衆の甲斐性とされた。そういうのどかな話を聞いていると堪らなく昔の生活が羨ましくなって来ます。

ワトソン F6号 水彩画

5656

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2009年8月13日 (木)

NO.122 奧飛弾の山之村

先日 8~9日 飛弾市を描く会主催のスケッチ会に参加しました。会がスタートして今年で3回目ですが飛越交流スケッチ&写真撮影教室 自然百選・「山之村の自然と暮らし」を描こうというタイトルで健康の為、親睦の為を目的に総勢40余名の大スケッチ会でした。私は山之村は個人的には4回目ですが新しい発見もあってとても有意義でした。今回初めて参加させて頂きましたが圧巻は夕食のバーべキューで、おしゃべりに花が咲き歌も飛び出して大感激でした。会を主催された実行委員の方々に感謝し次回も是非参加したいと思っています(*^_^*)

日本の里100選に選ばれた農家 水彩画 ワトソン6号

5613

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2009年7月26日 (日)

NO.120 飛弾市の農家

この絵は飛弾市宮川町種蔵集落内の農家のたたずまいです。今年の春ある公募展に出品した作品です。実在する農家を描きましたが展覧会用に若干絵作りがしてありますが雰囲気はそのままです。屋根は新しいカラー鋼板の一文字葺きになっていましたが私の好みで亜鉛メッキのトタン板、瓦棒葺き(三光式ではない)で垂木を一本おきの3尺Х6尺の定尺板2ツ切りの加工の屋根としました。この屋根は錆び色のペンキを塗った高山地方でよく見かける屋根です。昔は飛騨地方の農家は萱葺きか、クレ葺きに石の乗った屋根が普通でしたが高山の町が過去に二度ばかり大火に見舞われ明治政府が条例で火に強いトタン屋根か瓦屋根を奨励したので昭和30年代の中頃までに比較的安価で軽量のトタン屋根に殆ど葺き替えられていったという歴史があります。……あれ…話が堅くなってしまいました(*^_^*)

ワトソン F40号 アクリル

5572

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2009年7月24日 (金)

NO.119 世界遺産の飛弾白川郷(2)

前回に続いて白川郷の合掌造りをアクリルで描きました。お気に入りの風景で前回同様一気に仕上げました。1枚を1日で仕上げる事は滅多にありませんが好きな構図だったので気分良く描く事が出来ました。私は出来上がった絵を見て具象画が益々好きになってきました。実物を見て感動し、それを描く時の楽しさ、完成した絵を眺めながら至福の時を過ごします(*^_^*)

ワトソン F10号 アクリル画

5542

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2009年7月20日 (月)

NO.118 世界遺産の飛弾白川郷(1)

白川郷は飽きる程絵に描いていますが久し振りに良い構図の写真が手に入ったので挑戦することにしました。私は最近デジカメで写真を撮ってそれを見て描く事が多いのですが白川郷の巨大な建物はカメラアングルに上手く入りません。ましてやそれから絵を描くには40号以上の大きなキャンバスでないと全く迫力に欠けるしイメージ通りに表現できません。写真を貸して下さった方の話によると一眼レフの高級カメラで望遠レンズを使わないと上手く撮れないとの事でした。なるほどそういう事か(*^_^*)私は手元にあるF10号の水彩用のスケッチブックで早速挑戦しました。

ワトソン F10号 アクリル 

5535

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2008年10月12日 (日)

NO.115 茅葺きの古民家

知人からお借りしたモノクロ写真を見て描いてみました。この写真は知人の生家で約60年前の家を撮ったものですが、今は取り壊してしまって存在しないとの事でした。
頼まれて描きましたが自分が大体考えていた以上に上手く描けたので惜しくて手放せないくらいです(*^_^*)
知人の話によると建物の右側の小屋の横に湧き水を竹樋で引いてあり、丸太をくり抜いた水屋(みんじゃ)があって夏はよくきゅうり等が冷やかしてあったそうです。
水槽に手を入れると手がちぎれる程冷たかった記憶があるそうです。
岐阜県郡上郡大和町(旧 山田村栗巣の農家)

アクリル アルシュ10号
5018

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2008年10月 3日 (金)

NO.114 奧飛騨・山の村の紅葉

今年は例年になく残暑が厳しく毎日がうんざりでしたが流石10月になって秋らしい日和が続き暑がりの私は水を得た魚の様に元気を取り戻しています。こうなると絵の季節。昨年カメラに収めて来たお気に入りの奧飛騨・山の村の爽やかな風景を再度透明水彩で描いてみました。高原の秋の爽やかな空気をそこに立って思い切り深呼吸したい。ひんやりとした冷たい風が頬を撫でながら通り抜けて行きます。あの爽快な気分を何とか絵にしたいと挑戦してみました。

ワトソン 6号
4869

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2008年8月22日 (金)

NO 113 野麦から見た乗鞍岳

飛弾側の野麦峠の近くの小さな沼に映る残雪の乗鞍岳を描いたものです。
カメラを通した風景の沼はとても大きく見えますが実際には小さな沼です。
またそれを絵にすると実際とは随分違った感じになるものです。
この絵は知人のブログにUPしてあった写真を了解を得て20号の大きさでアクリルで描いてみたものです。
ごく普通の風景かも知れませんが以前から一度は描いてみたいと思っていた風景です。
久し振りの純粋な風景画でうきうきしながら描く事が出来ました。

アクリル 20号
4613

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2008年8月19日 (火)

NO 112 種蔵寸景 (2)

前回に続いて種蔵の「蔵」の絵を描きました。
種蔵には珍しく土の蔵で傾斜地の中ほどにデンと構えており、棚田の景色の中でひときわ存在感があります。
今回は油絵用のナイフを使って「蔵」の土壁と空の質感を表現してみました。

アクリル40号
4612

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2008年8月 8日 (金)

NO.111 種蔵寸景 (1)

飛弾市宮川町の種蔵地区は飛弾北部の山間地の急斜面に開墾して造られた棚田と独特な板蔵で有名です。
私はこの集落へ最初に訪れた時先ずその独特の板倉に驚きました。
四隅の柱は特に太くて多分8寸(24㎝)は間違いないと思われ、高さは間口に比較して意外と高く造られています。
豪雪に耐えられる様に太い柱、垂木、梁等が使われ材質は水に強い栗の木が使われています。どっしりとした重厚な造りで長い年月の風雨にさらされた材料の栗の木は黒ずんで独特の雰囲気に包まれていました。
今日の絵はその集落の中心部の板蔵のある風景です。

アクリル ワトソン40号
4479

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2008年6月16日 (月)

NO.109 茅葺き屋根の農家

以前絵の仲間と岐阜県奧飛騨・山の村にスケッチ旅行に行った時にデジカメに収めて来た茅葺き屋根の農家の風景です。
スケッチしてあったのを同じブログのNO.99に一度UPしていましたが今回アクリルで20号のサイズで本格的に描いてみました。
私のお気に入りの風景の一つです。
今回は特別に時間をかけてじっくり描きました(*^_^*)
4085

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2008年5月19日 (月)

NO.108 種蔵の棚田と板倉

私が最初に飛弾市宮川町の種蔵集落を訪れた時、急勾配の傾斜地に造成された棚田の美しさに圧倒されました。
またそこに点在する独特の板倉にも驚嘆しました。
役場で棚田の由来などの説明をお聞きして、先人の血と汗と涙の貴重な遺産である事を知りました。
晩秋の種蔵集落で朝霧に浮かぶ板倉のシルエットと立ち昇る不思議な香りは、いやが上にも郷愁をそそる重厚な趣でした。
板倉に使用してある木材は多分水に強い「栗の木」だと思われます。
集落のどの板倉も長い年月風雨にさらされて濃いグレーに美しく変色しています。
この種蔵集落の棚田と一種独特の板倉の姿を絵にして今月下旬に開催される「岐阜県美術展」に出展する事にいたしました。

アクリル 40号
3961

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2008年5月17日 (土)

NO.107 ハルキ棚と板倉

昨年 絵の仲間と岐阜県飛弾市神岡町森茂(山の村)へスケッチ旅行した時、デジカメで撮って来ていたものを今回40号のサイズでアクリルで描いてみました。
画題のハルキ棚と板倉は子供の頃からの見慣れた風景です。
懐かしさをかみ締めながら楽しんで描きました。
ハルキ棚とは薪を乾燥させる棚で台所、お風呂、室内の明かり、暖房 或いは囲炉裏の煮炊きに1年を通して使われ、農家の生活には欠かせないものでした(今は殆ど液化燃料に替わっています)
また板倉は雪が多いため独特の頑丈な構造で造られていて軒が深くて飛騨地方独特の建築様式といえます。
防水、防腐などの為に建物の外部に「べにがら(べんがら)」が塗布されていると思われますが、この色がまた落ち着きある味わいを感じさせます。
それに自動車、一輪車等と柱の太さを比較してみてください。柱は多分1尺角(30センチ角)位はあると思います。
私のお気に入りの風景で今月から始まる岐阜県美術展に出品する予定です。

アクリル 40号
3959_3

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2008年4月17日 (木)

NO.106 笠ヶ岳遠望

20号(アクリル)のサイズで描きました。
友人とそのお兄さんへ…感謝をこめて…
平湯温泉街から見た笠ヶ岳の風景ですが題して[笠ヶ岳遠望]としました。
昭和32年に友人から頂いた写真(モノクロ)が気に入っていて今までに何回かそれを見て絵にしていました。
もう随分昔にその写真を失っていて諦めていましたが、最近その写真を下さった友人に話しましたら元の写真かネガを探してみると言って下さいました。
スケッチを描いてフアックスで送ってくれと言われましたので早速記憶を頼りに描いて送りました。
友人が直接写真を撮ったのではなくてお兄さんが趣味で撮っていたものとか。まず期待は出来ないかも知れないと言われました。
ところが数日後その写真があったから送ると電話がありました。お兄さんがしっかり昔の写真を保存されていたのです。
貴重な写真なのに心良く送って下さって大感激です。
お兄さんの為にも立派な絵を描いてみたいと思いました。
奧飛騨の初冬の様子が上手く描けたと納得…これを自画自賛と言います(*^_^*)

3601

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2008年4月16日 (水)

NO.105 長良川の春

先日、岐阜市日野の長良川の岸辺あたりにそろそろ「ねこ柳」が芽を出していないかと、デジカメを持って出かけました。
予想通りの色鮮やかな「ねこ柳」の風景に私はニンマリ(笑)
周辺の風景を数枚撮って急いで家に帰りました。
感動の余韻が消えない内に「絵」にしなければなりません!
40号のサイズ(アクリル)で「千鳥橋付近」を描いてみました。
3591

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2008年3月14日 (金)

NO.104 雪の奧伊吹・吉規

先月のいつ頃だったか朝起きたら雪が降っていて、すでに7~8センチ位積もっていた。新聞の天気予報の欄を見ると岐阜地方は「午後は晴れ」となっていた。
先ず自分の車に積もった雪を大急ぎで除き30分後には家を出ていた。
途中の関ヶ原町の玉地区で私の車の前をワゴン車が横向きのまま50メートル程滑って行って止まった。びっくり仰天!
きっと急ブレーキでも掛けたのだろうと思った。
雪道で急ブレーキは絶対禁物です。
ソロソロと一定の速度で運転しなければなりません。
奧伊吹の見慣れた風景が雪の中から現れて来ました。
早速車を止めデジカメを持って目指す場所へと急いだ。
夕方には家に帰って写真を元に数枚雪景色の絵を描いた。

ワトソン6号3590

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2008年1月20日 (日)

NO.103 滋賀県 杉野の「蔵」

この絵はNO.85で一度UPしましたが昨年秋、岐阜県教育委員会賞を受賞しましたので、それを記念して今回各務原市鵜沼「喫茶&街かど展示館」でご紹介させて頂く事に致しました。あらためてこの場でもご紹介させて頂きました(*^_^*)
漆喰の剥がれかかった土蔵は長い間の風雨にも負けず風格さえ感じさせてくれます。
私はこういうちょっと昔の風景が好きです。
(今日から喫茶&街かど展示館にて展示 期間は1月20日~31日まで)

2605

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NO.102 奧伊吹・吉規(3)

前回に続いて奧伊吹の風景です。こういう普通の風景が私は好きです。          漆喰の剥がれた蔵の佇まいが何故か落ち着きを感じます。きっと心の何処かで故郷の景色を思い浮かべているのかも知れません。
人は歳を重ねて来ますと自然に生まれ故郷に気持ちが向けられると言われています。
私にはかけがえの無い心のよりところなのです。私は心を込めて描き上げました。
(1月20日~31日まで各務原市鵜沼の「喫茶&街かど展示館…宙sora」に展示予定)

マーメイド40号…一部アクリル使用
2664

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2008年1月 5日 (土)

NO101 奧伊吹・吉規(2)

昨日と同じく奧伊吹の風景をご披露いたします。
今、全国的に問題になっている様に少子高齢化と過疎の問題が大きく
関係しているのではないかと思います。
頑丈な農家の佇まいは日本の原風景です。
(1月20日から各務原市鵜沼「喫茶&街かど展示館…宙sora」に展示予定)

マーメイド20号(アクリル画)
2663_2

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2008年1月 3日 (木)

NO.100 奧伊吹・吉規(1)

昨年の暮れ、雪が無い内にと急に思い立って伊吹の西側のいわゆる奧伊吹に車を走らせました。
絵の仲間ではよく取り上げられる、懐かしい農家の佇まいがいっぱいの集落です。
当日は小雨の降るあまり良い天気ではありませんでしたが、地元の人の許可を頂いてお気に入りのスポットを手当たり次第にカメラに収めて来ました。
今日はその中の1枚をご紹介します。
アクリルで描いてみました。
(1月20日から各務原市鵜沼「喫茶&街かど展示館」にて展示予定)

マーメイド20号 (アクリル画)
2661

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2007年12月31日 (月)

N.99 飛弾市山之村

NO.97 に続いて山之村のスケッチですが
茅葺きの屋根の家は最近では非常に少なくなって私の知っている限りでは
山之村には最早数件あるだけの様です。
今回の絵は数少ない茅葺きの屋根の中でもひときわ目を引く立派な屋根で
日本の原風景としていつまでも残っていて欲しい建物の一つです。

マーメイド6号
2645

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2007年12月29日 (土)

NO.98 飛騨市宮川町種蔵

私はいつもスケッチ等で飛弾市方面に車で出かけます。
今回また種蔵集落へやって来ました。
古川町を北上して20分。国道41号線で宮川町の市街地を抜けてから
約15分で種蔵集落入口に着きます。
右側に種蔵集落の大きな案内板が出ているのでそこから右折して入ります。
高山本線を潜るとすぐ左へ急勾配の道を駆け上がりますと、もうそこは美しい
棚田の別世界が目の前に広がります。
今回の絵は上段の中央付近でスケッチしたものです。
私の大好きなハルキ棚のある風景です(*^_^*)

ワトソン6号
2654

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NO.97 飛騨市山之村の板蔵

飛騨地方独特の重量感のある板蔵は私は大好きです。
生活の知恵から自然発生的に造られて来た建造物ではありますが
農家の出身でない私がただ建物に感動していては
申し訳ないとは思います。
でも厳しい寒冷地の豪雪や風雨に耐える頑丈な板蔵を
ご紹介するのにいささかの迷いもありません!
絵は二の次です(笑)
四隅の通し柱の太さは1尺(30センチ),垂木の太さは5寸(15センチ)は
あろうかと思われます。
建物全体をご想像下さい。

マーメイド6号
2653

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NO.96 飛騨市山之村

秋に絵の仲間とスケッチに行った時の写真を元に描いてみました。
実際に目にした時の感動を思い出しながらスケッチ風にしたつもりですがそういう臨場感の様なものが出ているでしょうか(笑)
あのときカメラのフエンダーに入ったカラフルな秋の風景は家に帰ったら必ず描こうと
考えていました。                                                                                          
6号では少々迫力に欠けてしまったか!…(笑)

マーメイド6号2655_2

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2007年12月13日 (木)

NO.94 故郷の風景

久し振りに風景画をきちっと描いてみました。
どこにでもありそうな風景ですが私にとって故郷の風景は
かけがえの無い大切な心の原点なのです。
四季折々眺めていた風景は私のDNAにすっかり組み込まれている気がします。
色々描いてみますが最後にはやっぱり、こういった風景に帰って行きます。
こういう絵を描いていますと不思議と気持ちが落ち着いて来ます。

マーメイド20号
2608_2

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2007年11月14日 (水)

NO.92 打保谷川の流れ

飛騨市山之村中にて…
初冬の冷たい川風が吹きぬける打保谷川の橋の上で上流を見上げると、
その奧の左に見えるのは黒部五郎岳か。
だとすれば右の雪のある山は確か穂高連峰と思われます。
こんなに近くで見るのは滅多に無い事!
目の前に迫る3,000メートル級の山々に大感激!
日帰りドライブで来ているのでスケッチの時間は無理なのでデジカメでパチリ、パチリ。
見渡す限り全てが紅葉!紅葉が私達を迎えてくれているようでした(*^_^*)
家に帰ってプリントした写真で早速水彩で描いてみました。

ワトソン 6号
2136

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2007年10月30日 (火)

NO.91 新穂高の白樺林

新穂高のロープウエイの中継点を降りて周辺を散策しました。
何度も訪れていますが見る度に新しい発見があります。
辺り一面錦秋の彩りの中に白樺が際立っています。
白樺の幹の白さに気品と華やかさを感じます。
私は秋の白樺林が大好きです。

ワトソン 6号
1766

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2007年10月29日 (月)

N0.90 白樺と紅葉

今年の奧飛弾の日和田高原の紅葉です。
朱色に染まる山肌に白樺がくっきり浮かんでいました。
絶妙なコントラストに絶句!
…ふと…我に返ってカメラのシャッターを切りました。
家に帰ってその写真を元に描いてみましたが、最初に見た時の感動を拙い絵の中に表現出来たかどうか(*^_^*)

ワトソン 6号
1765

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2007年9月 9日 (日)

NO.88 上高地・白樺林

昨日、絵の仲間と上高地へスケッチ旅行(バスツアー)で行って来ました。
少し曇り気味でしたが到着した頃には晴れ間も出てまあまあの天気でした。
バスから降りてしばらくは河童橋に向かって皆一緒に歩いていましたが、
やがて思い思いの方向へと散って行きました。
現地に到着してから帰りの集合時間までに3時間ありましたので
スケッチ時間は充分でした。
私は白樺林を描く事に決めていましたので、早々とイーゼルを立てました。

ワトソン 6号
1552

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2007年8月 7日 (火)

NO.87 檜皮の壁の蔵

私はこんなに壁に檜皮を使った建物を見た事がありません。
長良橋近くの川原町で見つけました。
この風景は岐阜市西部にある市橋コミセンの水彩画クラブで
全員で描くことになりました。
1309

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2007年7月24日 (火)

NO.86 金華山と長良川の見える風景

以前からこういうアングルの絵を一度描いてみたいと思っていました。
丁度、先日「たかさん」のブログに出ましたので早速お願いして絵を描かせて頂きました。
正面にパッと開けた明るい景色!
涼しげな川風の音と深緑の匂いと小鳥のさえずりと…
全部絵の中から感じられれば望外の喜びです(*^_^*)
写真では岐阜城は出ていませんが折角だから描きました。
そのため金華山を少し遠くに離しました。
勝手にアレンジした事を「たかさん」にお詫びします。
今回はゼロ号でスケッチ風に描きました。
「たかさん」のブログのアドレスを下記にご紹介します。
金華山の周辺の素晴らしい写真をいっぱいご紹介してみえますので
宜しかったらお立ち寄りください。
http://blogs.yahoo.co.jp/hikot0831/MYBLOG/yblog.html

1252

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NO.85 蔵のある風景

今回は滋賀県木之本町杉野の景色です。
一見築60~70年は経ていると思われますが、長年の風雪に耐えて来た風格の様なものを感じます。私は和風建築のどっしり構えた姿が大好きです。
じっくりと楽しみながら時間をかけて仕上げました。
ワトソン紙40号
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2007年7月 5日 (木)

NO.84 滋賀県マキノ町在原

在原の里は私のお気に入りの風景の一つです。
この集落には日本の現風景と言われる茅葺きの屋根が沢山あります。
今回は6号で描いてみました。
Photo_2

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2007年7月 4日 (水)

NO.83 JR岐阜駅南口 清水川(2)

前回に続いて清水川のスケッチです。
川辺には夏草が茂りむんむんする暑さでした。
これはゼロ号です。
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2007年7月 3日 (火)

NO,82 JR岐阜駅南口 清水川(1)

暑い時は川を描くに限ると
JR岐阜駅の南口 清水川のほとりに
デジカメを持って自転車で出かけた…
そう…クーラーをかけて涼しい部屋で描くことにしました。
現場で描かないといけないなどと難しい事は
考えないことにしています(*^_^*)
ゼロ号で描きました。
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2007年6月30日 (土)

NO.81 長野県安曇野(3)

梓川の上流です。
水がブルーのインクのように透き通ってとても綺麗でした。
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NO.80 長野県安曇野(2)

前回に引き続いて安曇野です。
安曇野はよく描かれていますので私も挑戦してみました。
広々とした高原地帯で素晴らしいです。
肝心の腕が伴わないのが残念ですね~(*^_^*)
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NO.79 長野県安曇野(1)

先日、絵の仲間とスケッチ旅行をして来ました。
目に留まった所すべてに車を止めてスケッチをしました。
出来栄えは問わない事にして気楽に行って来ました(*^_^*)
いつでもですがデジカメで沢山撮って来て後からゆっくり描けば良いと思っています。
用紙はコットマンでサイズはゼロ号です。極小サイズですから気楽です。
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NO.78 下呂市萩原町桜洞

下呂市萩原町桜洞の懐かしい風景です。
この奥に桜谷(飛騨川の支流)という谷川がありますが、子供の頃学校が終わると友達を誘ってよく魚釣りに行ったものです。
道路は舗装され、小川や橋や電柱はコンクリートで整備され見違える程立派になりましたが雰囲気は変わっていません(*^_^*)
デジカメで撮ってあったのを絵にしてみました。
用紙はコットマンでサイズはゼロ号です。
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2007年6月21日 (木)

NO.77 棚田と板蔵

以前飛弾市宮川町種蔵の「棚田と板蔵」に強い興味を抱き
種蔵の地名の由来や棚田の開発のいきさつ等を調べさせて頂いた事がありました。
この棚田は先人達の血と汗と涙の尊い遺産である事を知り
深い感銘を受けた記憶があります。
棚田は日本全国いたる所にありますし、それぞれに歴史があります。
ただ単に風景の素晴らしさに感嘆するだけでなく開発の由来等を知る事によって
その景色は燦然と輝いて私達に深い感動を与えてくれるに違いありません。
種蔵の傾斜地を開墾した先人達の生活を偲び必ずや絵にしたいと考えて来ました。
今回は40号のキャンバスに挑戦しました。

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2007年5月30日 (水)

NO.76 滋賀県木之本町杉野

先日、絵の仲間とスケッチ旅行で行った時撮った写真を40号のサイズで描いてみまた。場所は滋賀県木之本町杉野です。私の好きな「懐かしい風景」です。
この懐かしい風景に新緑の爽やかな香りを絵に出せないか苦心しました。
しっくいの剥がれた古い土蔵と崩れかかった石垣のある風景に、正反対の取り合わせと思われる目に鮮やかな新緑を同時に描きこもうとしたのは、いささか欲張りだったかも知れません。(*^_^*)
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2007年4月25日 (水)

NO.75 茅葺き屋根

先日絵の仲間と滋賀県マキノ町在原地区へ行ってきました。
茅葺き屋根がいっぱいで懐かしい日本の原風景に感動し皆車から降りると早速スケッチに取り掛かりました。
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2007年4月24日 (火)

NO.74 残雪の乗鞍岳(2)

前回に続いて福地温泉から見た残雪の乗鞍岳です。
前回の風景ではスケッチの時一瞬カラリと晴れましたが、瞬く間に曇ってあたりに霧が立ち込めました。
スケッチはそのまま続けましたがご覧の通り霧の海です(*^_^*)
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NO.73 残雪の乗鞍岳(1)

四月の初め絵になる風景を求めて奧飛弾温泉郷まで車で行って来ました。
下の絵は途中の福地温泉あたりから見た乗鞍岳のスケッチです。
今回は新穂高のロープウエイまでは行かず平湯温泉で時間を取りました。
それにしても、デジカメで撮ったり、その場でスケッチをしたり結構忙しい一日でした。
残雪の乗鞍岳を眺めていると清々しくて心が洗われる思いでした。
その日は朝から曇っていましたがスケッチの時だけ空が晴れて太陽の光が稜線に反射してとても綺麗でした。
ラッキー(*^_^*)937

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2007年4月 1日 (日)

NO.72 天満公園の桜

JR岐阜駅南口東の天満公園(清水川)の桜が満開になりました。梅林公園の梅と共に毎年絵にしています。
春には花が咲き、夏には鳥が啼く、秋には月冴えて、冬には雪が降る…そう!北島三郎の歌です(*^_^*)
四季折々の風景を描くのが楽しみです。
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2007年3月25日 (日)

NO.71 能郷白山

絵画仲間と写真を元に描いたものです。
岐阜県本巣市の根尾川の鉄橋(樽見鉄道)の向こうには奧美濃の雪の能郷白山が美しく輝いていました。
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2007年3月23日 (金)

NO.70 伊吹山(3)

伊吹山の素晴らしい雪景色に感動しました。折角スケッチをして来ましたのでもう一枚ご披露させて頂きます(*^_^*)

同じく木之本町の郊外からの雪のある伊吹山です。貯木場からの遠望ですが木材を運ぶ重量感あふれる大型トラックが面白いと思いました。
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NO.69 伊吹山(2)

前回に引き続き伊吹山の絵をご紹介します。琵琶湖の東側は裾野から頂上までを眺められるので迫力があります。特に今年は6~7号目付近から雪を見ることが出来ましたので良かったです。

この絵は木之本町辺りから見た伊吹山です。
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2007年3月22日 (木)

NO.68 伊吹山(1)

久し振りに滋賀県側から伊吹山を描きました。木之本町や長浜町からは伊吹山の全体の姿が見られ迫力があります。今年は3月に入ってから雪が降りましたので20日現在で6号目辺りまで雪に覆われていました。午後の3時頃の西日の当たった伊吹山は明るく神々しい感じでした。気のせいか麓の木之本町や長浜町は雪の反射で辺り一面明るく感じました。色々な角度から伊吹山を見て来ましたが私は滋賀県側からの伊吹山がやはり好きです。岐阜県側からだと池田山が手前にありますので頂上付近しか見られないのが残念です。機会があれば雪景色以外の季節にも是非訪れたいと思っています。

この絵は木之本町辺りから見た伊吹山です。
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2007年2月22日 (木)

NO.67 梅林公園の梅

今年は暖冬でいつもの年よりかなり早く開花したといわれています。毎年スケッチでもしようと自転車に乗って様子を見に出かけるのですが、早かったり遅かったりでタイミングよく行きませんでした。今年は珍しくピッタリ満開でした。
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2007年2月 5日 (月)

NO.65 三田洞・四季の森センター

前回と同様に再入力の分です。水彩画教室の仲間と一昨年スケッチに出かけた時の絵ですが、木々の緑が清々しく、のんびりと一日遊んで来たのを思い出します。
絵ばかりでなく爽やかな空気を胸いっぱい吸っていると、とても気分が良いものです。
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NO.64 牧歌の里

以前一度ブログに入れましたが、テンプレートの変更の際誤って消去してしまいました。申し訳ありませんでした。今回改めて入れましたので宜しくお願いします。
とは言っても出来栄えはもう一つってところです。実際はもっと明るい絵ですがデジカメで撮った写真は意外と暗いです。
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2007年2月 3日 (土)

NO.63 上高地・梓川の右岸辺り

以前デジカメで撮っていた写真を元に描きました。
今は暖冬とはいえ多分ガラリと変わった冬の景色の筈です。
外は寒いので部屋の中で不精を決め込みました。
それも良し…自分で納得しています。(*^_^*)
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2007年1月28日 (日)

NO.59 白樺と雪

風景を描こうとしますと、遠くの景色に目が行き勝ちですが、意外と足元の何気ない所にハッとする様な題材があるものです。この絵は正にそういう嬉しい感動に心躍りながら描いたものです。
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2007年1月 8日 (月)

NO.58 岐阜市上川手中山道沿い

ご存知の方が多いと思いますが、中山道の茶所駅の近くです。
この辺りは昔からの風格のある家が軒を連ね、江戸時代の加納藩の面影が色濃く残っています。
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2007年1月 7日 (日)

NO.57 下呂市萩原町上呂

この景色は国道41号線を下呂市萩原町から北へ2Km行った左側です。
飛騨路は春夏秋冬、四季折々に私達の目を楽しませてくれます。また国道41号線は西側の東海北陸自動車道と並んで日本列島を縦貫する幹線道路です。
途中下呂市、高山市と大きな街並みを貫いています。国道41号線は飛弾川を右に左に見ながら北上し、美濃加茂、金山、下呂、萩原、小坂、久々野、飛騨一の宮と進み分水嶺をまたいで宮川を下流へ更に高山、古川、宮川へと向っています。
名古屋市と富山市を結ぶ最短距離の国道です。
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2007年1月 3日 (水)

NO.56 雪のある風景

下呂市萩原町山之口方面のある風景です。
以前に写真に撮っておいたもので描きました。
雪が反射して明るい風景でしたがブログに入れる為にデジカメで撮った写真が意外と暗くなり残念です。(*^_^*)
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NO.55 雪と小川

高山市久々野町「ひだ舟山スノーリゾート」近くの小川です。
シンプルな風景ですが雪のある景色も良いものです。
春、夏、秋、冬と四季折々に絵になる対象があって楽しみがつきません(*^_^*)
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NO.54 雪の長良川(十八楼近く)

以前に描いていた雪のある風景です。岐阜市内でも時々30㌢近く降る年があり驚きす。太陽の光線が反射して辺りは眩しく輝いていました。雪のある長良川もまた格別です。
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NO.53 雪の岐阜城

明けましておめでとう御座います。今年も綺麗な絵を目指して頑張っていきたいと思います。どうか宜しくお願い致します。昨年の岐阜城の雪景色をデジカメで撮ってありましたので絵にしました。
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2006年12月30日 (土)

NO.52 雪の金華山

金華橋北詰(長良川右岸の堤防道路)より見た雪の金華山です。
夕日に映える金華山がとても印象的でした。
私は夕方の雪景色が大好きです。この絵もそこを狙ったつもりです。
午後4時頃の感じが出ているでしょうか(*^_^*)
ささやかな自分だけの楽しみですが、いつも描いた時刻にこだわっています。
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NO.52 笠ヶ岳(2)

笠ヶ岳の「白馬」は不思議な景色です。何度見ても飽きません。(*^_^*)
何枚かある写真の中から前回より、もう少し近づけた写真で描いてみました。
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NO.51 笠ヶ岳(1)

笠ヶ岳の頂上付近の雪の積もり方が「白馬」に似ているとして有名です。以前撮ってあった写真を元に描いてみました。
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2006年12月25日 (月)

NO.50 東京駅

この東京駅も水彩画の会の仲間と写真を見て描いたものです。
雑踏の中では描けないとか、なかなかそこまで行けないとかの理由がありますので写真で描くのも仕方がないと思っています。
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NO.49 正法寺(大仏殿)

籠大仏の阿弥陀如来坐像で有名な正法寺の大仏殿です。大きな建築物を描くには6号では迫力が感じられません。今回の大仏殿も例外なく迫力負けだと思います(*^_^*) しかし朱色がとても綺麗で前から一度絵にしたいと思っていました。
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NO,48 冬の郡上八幡城

奧美濃の郡上八幡城は立派なお城と聞いていましたが、最近になって初めて目にしました。その日は早速スケッチ数枚を大急ぎで描き、絵になりそうな所は片っ端にデジカメで撮りました。機会があれば写真をみて、しっかりした絵を描きたいと思っています。(^^♪
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NO.47 秋の彦根城

秋の彦根城を水彩画の会の皆さんと一緒に描いたものです。
会として全員同じものを描くのですが不思議な事に少しずつ違っています。
色も構図もそれぞれに個性が出ていて面白いものです。
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2006年12月23日 (土)

NO.46 霧の中の山々(2)

前回に続いて穂高の山々の風景です。新穂高ロープウエイのゴンドラの中からカメラで撮ったものを絵にしました。少し位置が変わると山の表情も微妙に変わって見えるから不思議です。
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NO.45 霧の中の山々(1)

この絵は霧の中に浮んだ穂高連峰です。新穂高ロープウエイのゴンドラの中で、急に雨が上がった直後に目の前に迫った、この「大パノラマ」に心が踊りました。大急ぎでシャッターを切った中の一枚を絵にしてみました。専門的には多分「霧」と言うより「雲」と表現されるのかも知れません。
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NO.44 晩秋の安曇野

安曇野は一度必ず描いてみたい風景でした。高原の爽やかな空気と澄んだ水。そして木々の緑。広大な田畑の広がり。私はスケッチのアングルを定め切れずに見とれていました。
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NO.43 伊吹山遠望

長良川左岸(鏡島堤防)から伊吹山を見た風景です。この風景は今までに非常に沢山の方が絵に挑戦してみえます。私もまたあえて挑戦してみました。春、夏、秋、冬とそれぞれ違った感じがして面白いです。
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NO.42 琵琶湖と伊吹山(2)

前回と同じく滋賀県側からの伊吹山ですが、少し場所を変えると全く別の山に見えるから不思議です。
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NO.41 琵琶湖と伊吹山(1)

琵琶湖の風景はどこから捕らえても絵になります。この絵は滋賀県側から見た伊吹山ですが、初冬の寂しさが漂う雰囲気がまた格別です。
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2006年12月21日 (木)

NO.40 白山スーパー林道

つずら折りの山岳道路を車で一気に駆け上がって振り返ってみると、はるか眼下に白く光って見えるのは、今登って来た道路か!辺りは静かでしんとしていた。空気が冷たい。
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NO.39 荒田川のほとり

何となく外国を思わす風景ですが、足元の自宅近くで目にするのは楽しいものです。早速デジカメに収めてスケッチをしました。
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2006年12月14日 (木)

NO.38 蔵のある風景

いつも散歩で見慣れた風景であるが絵にするのは楽しい。以前からこのどっしりとした蔵と板塀の落ち着いたたたずまいを絵にしたいと思っていました。

ここで突然お知らせします。別のブログ「雑記帳」で「水彩画との出会い」を出しました。宜しかったらご笑覧下さい。アドレスは次の通りです。
http://blog.goo.ne.jp/yama-0823/
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2006年12月13日 (水)

NO.37 牧歌の里

自分では絵を描く時、いつも「軽く、シンプルに」を心がけています。ところがいつも描き過ぎて失敗してしまいます。(*^_^*)混色が裏目に出て汚い絵になるからです。それでは水彩画にとって致命的な失敗作だと思います。人それぞれで好みが違うから断定してはいけませんが、私は出来るだけ明るい感じに仕上げたいと思っています。今回の絵は最近では珍しい程の出来栄えで気分が良い。(*^_^*)
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2006年12月12日 (火)

NO.36 河川環境楽園(3)

清らかな水のにおいを感じました。何とかそれを絵にすることは出来ないだろうか(*^_^*)気持ちだけは立派ですが技術が伴いません。残念です。
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NO.35 河川環境楽園(2)

河川環境楽園の澄み切った青い空、清らかな水の流れ。目にするものすべてを絵にしたい衝動にかられました。いつもながらなかなか上手く表現出来ないもどかしさはありますが仕方がありません(*^_^*)
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NO.34 河川環境楽園(1)

ふらっと出かけて気楽にスケッチしていると案外良い絵に仕上がる場合があります。何かを描くのだと意気込んで向った時はかえって失敗します。この絵は農家の単純な構図で物足りないかも知れないのですが、それでも結構です。辺りは静かで小鳥が遠くでチチッ、チチッと鳴いていました。スケッチするには絶好の場所です。
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NO.33 伊吹山(2)

前回は滋賀県側から伊吹山を描きましたが、今回は岐阜市内からのスケッチです。スケッチは「下書き」だとした考え方もありますが、私はそれでもう立派な作品だと思っています。最近は極細のサインペン(水性)をよく使います。普通に描くには水性の方がにじまなくて良いと思います。
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NO.32 伊吹山(1)

滋賀県側から見た伊吹山を描いてみました。いつもと違った角度から描いてみるのは気分が変わって楽しいものです。
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2006年12月11日 (月)

NO.31 養老公園

久し振りに養老公園に行きました。広い駐車場が出来て、遊歩道は川の両サイドにあって、左岸側には昔ながらの、みやげ物店、食事処がならんでいました。最近の私はドライブと言えば必ず「絵」になる所に向います(*^_^*)。そして車から降りるとすぐに目的の場所に一目散です。
この絵も正にそういう感じで描きました。
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2006年12月10日 (日)

NO.30 パスカル清見の裏 

パスカル清見の裏を流れている川は馬瀬川の上流で楢谷の一歩手前です。
ここを通るのはいつも午前中で絵の左側から右側に向って太陽が照っているので写真に撮るといつも逆光になってしまいます。
午後の帰りに寄って撮れば良いのだがそれが出来ません。本当は、西日を浴びた川面と、夕日に照り返した山肌の絶妙のコントラストが絵になりそうだと思います。
私は写真を見て絵を描く事が多いので今回も写真を元に絵を描きましたが一応イメージした様に描けたとは思っています。
次回は是非右側から夕日の照る景色に挑戦したいと思います。・・・
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NO,29 延算寺 東院

以前からお庭が綺麗だと聞いていたので機会があれば是非絵にしたいと思っていました。訪ねた時は大変良い天気に恵まれて、澄んだ空気に木々の緑が池に映え調和の取れた見事なお庭に感動しました。
絵にも描けない美しさでしたが勇気を奮い起こして描いてみました(*^_^*)
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2006年12月 9日 (土)

NO.28 日中友好記念公園

岐阜公園の中にある記念公園でいつかは是非絵にしたいと思っていました。
中国の雰囲気たっぷりの素晴らしい公園です。
色々めずらしい風景に出合った時は心わくわくでスケッチします。
この日は、不思議と辺りが静かで小鳥のさえずりが良く聞こえていました。
スケッチには絶好でした。
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NO.27 萬松館

金華山の麓に萬松館があります。周りの景色に良くマッチして落ち着いた風情は流石です。岐阜の人だったら見慣れた風景なので、絵にするのは少々勇気が要る所ですが、思い切って描いてみました。(^.^)
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2006年11月29日 (水)

NO.20 白骨温泉(2)

私はいつも絵を描く時は「遠近」「明暗」「強弱」の表現に注意しています。
この絵はその中でも自分なりに上手く3つの要素が表現出来たと思っています。(*^_^*)
絵はいつでも生き生きと臨場感がなければならない。動きのある絵を描く事は簡単ではありませんが、そのために上記の3つの要素は重要だと思います。
Photo

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NO.19 白骨温泉(1)

澄み切った紺碧の空、緑深き山々、漂う木々の香り。真っ只中に白骨温泉はありました。
車から降りて先ずは腹ごしらえ。すぐに目についた食堂に飛び込みました(*^_^*)
そこは古い民家を移築したものと思われるどっしりとした風格のある「食事処」でした。
丁度お昼時のせいか中は広かったが殆ど満席に近かったが、注文の品はすぐに運ばれて来ました。せっかちな私にピッタシでした。食べ終わって気分よくスケッチの準備をしました。
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NO.18 せせらぎ街道(5)

どんぐりが辺り一面に落ちていました。ふと見上げると樹齢200年はあると思われる大きな古木が悠々と天に向ってそびえていました。「ブナ」か「クヌギ」か、はたまた「ナラ」か。せせらぎ街道わきの側溝の外側わずか1メートルの所にです。流石、清見!どういう蔓か分りませんがこの大木の梢まで巻きついて伸びていました。こういうのが「共生」というんだと妙な所で感心しまし_034た。

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NO.17 せせらぎ街道(4)

せせらぎ街道に来た時は、よくこのわき道の入口に車を止めて休憩します。そして必ずカラに収めます。このわき道が目に止まると何故かホットします。自分でもそれがどうしてか分かりません。不思議と心が和み気分が落ち着くのです。そしてその時に必ずつぶやく事があります。「ああ、まだ早かったね」とか「しまった、遅かったね」とか・・・
私は今、ふと思いました。もしかして「自然」を相手に会話をしていたのではないかと・・・
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2006年11月28日 (火)

NO.16 せせらぎ街道(3)

ここはせせらぎ街道のわき道です。車や人通りの無くなったこの道は静かで微かに遠くで小鳥のさえずりが聴こえているだけでした。上り下りが大きくてカ-ブが多く、殆ど自然に近いままですが、こういう旧道のわき道はスケッチなど心いくまで没頭出来て私は大好きです。
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NO.15 せせらぎ街道(2)

美しいせせらぎ街道の紅葉の絵を一ヶ所だけではもったいないので再び取り上げました。今まで目にしていなかった川の反対側からスケッチしたものですが、角度をかえると全く違った景色になるのが不思議です。背の高い木がいっぱいですが下の方に枝が無いので対岸の様子がよく透けて見えて面白い風景だと思いました。
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NO.14 せせらぎ街道(1)

絵を描くには絶好の季節になりました(^^♪。毎年岐阜県郡上市から飛弾高山市へ抜ける風光明美な、「せせらぎ街道」を訪れていますが、紅葉には早かったり遅かったりでなかなタイミング良くいきません。そんな中で今年は非常にラッキーで抜ける様な紺碧の空と彩りの良い素晴らしい景色に遭遇出来ました。見慣れた風景ですが紅葉のせせらぎ街道はまた格別です。岐阜方面から車で1時間少しで海抜1000㍍近くまで来れるとは幸せです。
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2006年11月27日 (月)

NO.13 雨上がりの白樺の林

前回の(12)のすぐ近く。丁度この辺りまで来た時に雨がやみました。雨上がりの白樺の林もなかなかしっとりして良い雰囲気でした。澄み切った空気と目に鮮やかな白樺の清楚な趣きに、いつまでもそこにたたずんでいたい衝動にかられ、これが絵に現せれば本望だと思っていました。なかなか感じたままには描けないものですが、今度こそは上手く描きたい、今度こそはと挑戦する気持ちだけは常に持ち続けたいと思います(*^_^*)
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NO.12 上高地 白樺林と別荘 

河童橋を渡って左(梓川右岸)を少し歩くと右前方に錆び色の屋根と葡萄色の壁の別荘らしき建物が目に入りました。白樺の林の中のこの建物はお洒落な雰囲気でまわりに良くマッチしていました。スケッチをしながら思いました・・・長期滞在をして、美味しい料理を食べて、クラシック音楽など聴いて、読書三昧の時間をとって・・・ああいいな~・・・ふと気がついて時計を見ると集合時間ぎりぎり!急いで皆のいる所へ向いました。
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2006年11月26日 (日)

NO.11 新穂高の蒲田川と焼岳

午前10時頃、蒲田川の日陰に朝日を受けた焼岳の神々しいまばゆさが美しかった。
このコントラストの妙が絵にならないか挑戦しました。
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NO.10 新穂高の白樺林

新穂高ロープウエイの中継地点の白樺林は見事です。
気品のある白樺の木々から漂う澄み切った空気と摂氏10度前後の気温は、平地では信じられないくらいで、すがすがしい心地良ちでした。
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NO.9 大矢田神社の紅葉(2)

先回に続いて大谷田神社の紅葉をご披露します。
神社のすぐ脇の辺り紅葉の特に綺麗な場所をスケッチしました。
私は秋の景色でバーミリオンヒューの色をよく使います。というかその色の景色が好きだとも言えます(*^_^*)
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NO.8 大矢田神社の紅葉(1)

11月23日に大矢田のもみじ祭がありました。
手作りの人形が何ともユーモラスで五穀豊穣の祈りに先人たちの知恵が偲ばれます。
私は40年程前に初めてここに訪れ紅葉のあまりの美しさにビックリ!いずれは絵に描いてみたいと思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。スケッチ程度の絵だったらそんなに大げさに考えなくても良かったと今では思うのですが・・・これは何枚かのスケッチの中の特にお気に入りの絵です。我ながらイメージ通りの絵が描けたと喜んでいます。(*^_^*)
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2006年11月25日 (土)

NO.7 宇津江四十八滝と寝牛岩

飛弾市国府の西へ谷川に沿って約4キロメートル入った所に滝があります。始めは「滝」そのものを描くつもりで意気込んで出かけましたが、先回の阿弥陀ヶ滝で迫力負けで不本意な結果に終わってしまったので気分を変えてせめて滝の雰囲気でも感じ取れる絵が描ければ良いと心に決めていました。石畳の路を杖をついて登って行くと前方右に大きな岩があり案内板を見るまでもなくそれは「牛」が前足をたたんで座った姿である事に気がつくのに時間はかかりませんでした。澄み切った山の空気と木の香りと小鳥のさえずりと微かに聞こえる滝の音と・・・全部水彩画に取り込む事は出来ないかな~と難しいことを考えていました(*^_^*)
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NO.6 阿弥陀ヶ滝

郡上市白鳥町前谷を北東の山中へ5~6キロ㍍の所に阿弥陀ヶ滝がありました。落下する距離も水の量も多くデジカメのアングルに上手く入りませんので、絵にするにもいつもの6号の用紙には入り切らない心配がありました。それほど度壮大な滝でした。
やはり6号のサイズ(縦、横のバランス)では迫力がありません(*^_^*)
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NO.5 馬瀬川源流近く

パスカル清見の「道の駅」で休憩したあと、馬瀬方面に行ってみようと急に行き先を変更しました。(*^_^*)時期的には少し中途半端な感じもしましたが、そんなに頻繁には来れないので「思い立ったが吉日」の心境で休憩もそこそこに出発しました。途中の馬瀬黒石辺りで道路脇に清水が流れ出ているのを見つけ、近くの待避所の谷近くで車を止めました。水がとても綺麗で透き通っており、そのまま飲料水にしても可笑しくないと思いました。・・・紛れもなく馬瀬川(飛騨川と合流し、最後は木曾川の本流に合流)の源流の近くと感じ、絵にする楽しさで心が躍りました。(*^_^*)
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NO.4 郡上街道清見巣野俣

清見の巣野俣辺りを郡上方面に向けて車を走らせていました。馬瀬川に架かる橋を渡った所まで来て、何となく絵になりそうな景色が目に入ったので車を止めて橋の下に降りた。予想通り廃屋とか清流馬瀬川の流れには以前から心温めていた「絵になる風景」が展開していました。(*^_^*)準備もそこそこに早速被写体に向けてシャッターを切りました。
これがその写真を見て描いたものです。
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NO.3 廃屋

昼下がり、清見巣野俣辺りを郡上方面に向って車で走っていたところ、橋の上で絵になる廃屋を見つけました。
早速、橋を渡って左側の空き地に車を止めて廃屋目指して夏草の茂る中へ飛び込みました・・が・・一瞬マムシがいないかと躊躇しました。(*^_^*)
廃屋をカメラで2~3枚撮ったところで後ろを振り向いたら、そこに又絵になる風景が展開していました。そこで又4~5枚を撮りました。いつも先ず写真を撮ってからおもむろにスケッチをしています。
その日は妙に静かで橋の上を時々通る車の音がのんびりと聞こえていました。
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NO.2 農具小屋

清見で見かけた石の載った屋根です。
農具小屋かと思われますが昔の様に「クレ板葺き」ではなく「一部波トタン葺き」でした。
たとえ波トタンの屋根でも私は郷愁を感じます。(*^_^*)
私は長い間、この様な石の載った屋根など「ちょっと昔の風景」を絵に描きたいと思い続けて来ました。最近それが実現出来てこの上もなく幸せに思っています。今日はそんな事を考えながらスケッチに取り組みました。

石置きのクレ葺き屋根の詳細は下記のアドレスを左クリックして下さい。
http://blog.goo.ne.jp/yama-0823/
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2006年11月23日 (木)

NO.1 晩秋の奧飛騨

石の載ったクレ葺き屋根は日本の原風景の一つといえます。
懐古趣味と笑わば笑え・・・です。それはまた私の心の原点でもあります・・・ブログのスタートに先ずお気に入りの故郷の風景を入れました。(*^_^*)

クレ葺きの屋根の詳細は下記のアドレスを左クリックして下さい。
http://blog.goo.ne.jp/yama-0823/

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お知らせ

今まで3列のデザインのココログでしたが、この度2列のデザインにして
新しく衣替えもして、やり直す事にしました。
尚、水彩画と雑記帳が一緒でしたが、このブログは水彩画のみに致しました。

雑記帳はgooのブログで新しく作りました。

gooのブログのアドレスは下記の通りです。共々宜しくお願いします。

http://blog.goo.ne.jp/yama-0823/

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